花咲くいろは ぼんぼりラジオ 花いろ放送局 Vol.3
発売:株式会社響
販売:タブリエ・コミュニケーションズ 音泉
2012年
☆☆☆☆
私・・・・・・ぼんぼる!!
伊藤かな恵、能登麻美子、小見川千明、豊崎愛生、戸松遥がお送りする「花咲くいろは」まったりラジオ感動の最終巻!
データディスクはラジオ本放送#19から最終回の#26までと
ガンガンONLINE別館#3~#5を収録。
CD用の方は今回はキャララジオではなく、番組終了後に開催されたラジオ公開録音イベントを収録。これがねぇ、大概の公開録音イベントって普通は番組途中とかだけど、終了後のお別れ会みたいなのってあんまり無いはず。(でも無いですか?)
「花咲くいろは」は私はリアタイ勢じゃないですし、「SHIROBAKO」が評判になってて面白いよという話でそっち見たら実際に凄く面白くて、その関連作的な感じでこっちも見たら、これまた凄く面白かった、というような形です。御当地アニメの数少ない成功例の一つってのも後になってから知った情報。
そういう形で私は触れてるので、番組終了後の最後の公開録音イベント。しかもそこで最後にサプライズで新作映像制作決定の報告、みたいな当時の空気感をこうして10年以上経ってからでも体感できたのはなかなかに貴重な経験でありがたいです。
ここではTVシリーズ続編では無く、という所までの情報しか出ませんでしたが、後の劇場版ですよね。そっちは過去のお母さんの話で、世界観や物語に奥行きが出たのは確かだけど、ちょっと皆が見たかったもの、期待したものとはぶっちゃけ違ってたという印象ですけど、まあこの時点では花いろまだ終わりません!こんなに嬉しい事は無い!みたいなままの空気でイベント追われてたので、それはそれで。
ラジオ本放送のアーカイブも、ラスト前前でキャラ原案の岸田メル先生が1コーナー分だけ出演したり、ラス前では四十万スイ役久保田民絵さんが1回分まるっとゲストで出て下さったり、最終回は感極まって感動のラスト、みたいな感じで当時の空気に触れられたのは良かった。そこからのプリキュア感謝祭じゃないけど、公録イベントですから。
直近の話だと、こういうインターネットラジオ番組の縮小化や終了のアナウンスが続いてますし、おそらくこういう文化もあともう少しで途絶えて行く流れなのでしょう。そこは時代の変化で仕方ないですし、私もちゃんと聞いてたのなんて「さよなら絶望放送」くらいで、後はこうやって後から投げ売りされてるCDを確保したりしてる身なので貢献して無い私が偉そうな事を言う資格はありませんが、こうしてCDなりデータなりで残ってるものって、素直に有難いです。そういうのが消えて行くのは残念。
以上、花咲くいろは番組ラジオ「ぼんぼりラジオ 花いろ放送局」全3巻でした。
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