僕はこんな事を考えている ~curezの日記~

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超獣戦隊ライブマン 第1~2話

超獣戦隊ライブマン DVD COLLECTION VOL.1

LIVEMAN
監督:長石多可男
脚本:曽田博久
原作:八手三郎
特撮TVドラマ 1988-89年 全49話
☆☆☆

友よ どうして ライブマン

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という事でスーパー戦隊シリーズ12作目「超獣戦隊ライブマン
未履修ですが、序盤の数話、1クール未満くらいは以前も見てました。東映特撮youtubeチャンネルの無料枠でスタートした時に見ようと思って見始めたら、途中で忙しくて見れないまま次が更新されてしまうと、まあいっか~とフェードアウトした作品は多数あります。重要回とかで無ければ2話逃すくらい別に問題無いと思うんだけど、一度逃すと途切れがちです。

同期は「世界忍者戦ジライヤ」「じゃあまん探偵団魔隣組」と、5ヶ月くらい前に「仮面ライダーBLACK」もスタートしている。

 

当初は石ノ森原作の「ゴレン」「ジャッカー」は別枠扱いになっていて、スーパー戦隊は「バトルフィーバー」が起点の、そこから10作品目としてライブマンは記念アニバーサリー作品となっていた。

玩具系youtubuerのトップに君臨するオタファ氏が、世代なので一番思い入れがある戦として挙げるのがこちらのライブマン
1号ロボと2号ロボが合体するという、所謂スーパー合体もここが初登場。1号ロボのライブロボ玩具の時点では設計に組み込まれておらず、2号ロボのライブボクサーのプレイバリューとして後から合体できるように作ったというのは割と有名なエピソードじゃないでしょうか。今の時代は1年の商品展開はスタート時点で全部決まってるので、そういうライブ感はもう無い。それこそまさにライブマン!?東映らしいけど。

 

ライブロボの胸ライオンロボも戦隊では初

ALTERNATIVE DESTINY 超獣戦隊ライブマン ライブロボ I

調べた所、胸ライオンロボの元祖は1979年のアニメ「未来ロボ ダルタニアス」が初らしいです

SMP [SHOKUGAN MODELING PROJECT] 未来ロボ ダルタニアス クロスインセット

 

そして何気に1998(昭和63)年2月スタートで、最終回が翌年の2月ですので、最後の昭和戦隊という肩書きもある。

 

「全スーパー戦隊大投票」なんてのが終わったばかりですが(超楽しかった!)ランキングなんてちょっとしたお遊びみたいなもの。自分の好きな物が自分の一番で良いのです。順位どうのではなく、色々と特別感があるライブマンはシリーズの中でも割と話題になる事が多い印象。

 

ああそう言えばこれも「アキバレンジャー」でやってた気がしますが、サポートロボットのコロンちゃんも色々と癖が爆発しそうなキャラですよね。

ガールズインユニフォーム 超獣戦隊ライブマン コロン

アーツとかじゃなくプラモでもライダー関係は色々出てますが、戦隊はフィギュア系プラモ出て無いし、ここはいっそメカ少女の流行に乗ってライブマンを差し置いてコロンちゃんのプラモとかどうでしょうか?きっと私は買うぞ。ワゴンさんとかラプターとかマジーヌとかこっち系譜は何気に好きです。普通の美プラとかよりわたしはこういうのが欲しい。

 

そうそう、癖と言えば

www.youtube.com一説には三次元ニーソの先駆けとも言われています
ってこれマジでしょうか。

 

私はオーケンチルドレンなので、ニーソックスが何気に好きなのです。大槻ケンヂはちょこちょこと「アリスみたいなニーソックス」とか、歌詞にニーソックスを入れたりしてて(ファン層がゴスロリ少女が多かったのでその辺を狙って書いてた様子)なんとなくそういうとこから影響を受けてたりしました。
その上、大人になってから、好きが嵩じて「まどマギ」の巴マミさんのコスプレとかもしたことあるので、自分でも履いた事あるのです。
実は今でも知らないふりしてズボンの下に履いてたりするとかそういう面白話は流石に無いのですけど、そんなんもあって、ニーハイ好きだったり。
あ、オタク系はニーソって略すけど、基本女性はニーハイだったりしません?いつだったか昔調べてて、オタク文化とリアルなファッション文化の違いかなとか思った記憶があります。いや超どうでもいい話だなこれ。

 

ブルードルフィンの人、アイドルやられてた方だったんですね、知らなかった。嶋大輔の方は流石に知ってましたが。その後結果的に一番売れたのは当時はまだ新人だった西村和彦というのも面白い部分です。そして中田譲治再びで今度はボスキャラに昇格。

 

デザインとかも好みですし、いつかちゃんと全話見たいタイトルではあります。

 

嶋大輔 OP「超獣戦隊ライブマン」ED「あしたに生きるぜ!」

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やはり1話では劇中で戦闘BGMとしてのOPが流れなくなり2話でようやくというパターン。


というか、今回は更にハードで、物語的には1話では勝ち星すら拾えずピンチのまま次回持ち越し。
子供はこういうのに困惑しないのだろうか?せっかくの新しい新ヒーローをワクワクして楽しみに待ってたら、いきなりピンチ。手に汗握り、次回が待ち遠しいなら良いけれど、なんだ弱いじゃーん!ツマンネ、みたいになるのもまた子供あるあるな気がします。大人が見る分には面白いのですが。


あとタイトルがライブマンなだけで、作品のテーマとしてはそんなに強調される事も無いのかなとも思うけど、「命のヒーロー」とかの歌詞は凄く好きです。

先日の「仮面ライダーガヴ」でね、主人公が敵から「お前は生まれてくるべきじゃなかった」みたいな事言われるんですよ。1週引っ張って、翌週にはちゃんと主人公ムーブでそこはそんな事無いって返すのでそこは凄く良かったんですけど、そういうね、存在そのもの、生きてる事を否定される程苦しい物は無いと私は思うんですよね。

たまに書いてますが、私も昔は自死とか凄く考えた時期があったんですけど、やっぱりその時はネガティブな感情が渦巻いて、自分は生きてる価値もない、生まれてきた事がそもそも間違いだったんじゃないか?みたいな感情が振り払えなくなるんです。自分でそう思ってる中で、他人からそれを指摘されたり存在を否定されたら本気でそこにとりこまれかねない。

でもそんなの100年前とかもっともっと昔からある「よくあるベタな悩み」であって、そもそも生きるのに価値とか意味とか関係無いし、別に立派な生き方なんかしなくても、ただ生きるだけでも十分。命って、自分でも他人でも否定はしてはいけないと思うのです。そんな事を普段から考えてるので「命のヒーロー」ってすっごくグッと来るフレーズです。

 

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次はシリーズ13作目「高速戦隊ターボレンジャー」です。

 

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