僕はこんな事を考えている ~curezの日記~

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忍者戦隊カクレンジャー 第1~2話

忍者戦隊カクレンジャー DVD COLLECTION VOL.1 [DVD]

監督:小林義明 
脚本:杉村升
原作:八手三郎
特撮TVドラマ 1994-95年 全53話
☆☆☆☆

POPな忍者だカクレンジャー

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スーパー戦隊シリーズ第18作目「忍者戦隊カクレンジャー
私は序盤1クール分くらい見て止まってたような気がします。

 

初の忍者モチーフがここで登場。
同期は「ブルースワット」で不思議コメディーは前回のシュシュトリアンで枠としては終了

 

そう!ニンジャホワイト鶴姫役の広瀬仁美はシュシュトリアンからの続投。5人の中で最年少でありながら、前年の演技経験もあってか堂々としていて鶴姫が凄くカッコいい。しかもカクレンジャーはレッドがリーダーじゃ無く、その鶴姫が5人の中心でありリーダーポジション。

 

子供番組ですから、未就学の男児が見てこれをどう受け止めるのかは微妙な所ですが、大人の目線から見れば凄く良い事だと思うし、数は少ないながらある程度は居るらしい戦隊を見ている女の子にとっては物凄く誇らしく思えたんじゃないでしょうか?

アメコミでワンダーウーマンとかミズ・マーベル(今のキャプテンマーベル)がフェミニズムと深く結び付いていて、女でも男性に負けずに同じ立場とかその上に立っても良いんだっていうのが心の支えになってその後の成功や女性の社会進出に繋がったみたいなのと同じ事が多少なりともここにあったんだろうなと思えると、私は女性じゃないけどなんとなく誇らしく思えてきます。

 

そして1話ではサスケ、サイゾウ、鶴姫の3人のみ。2話でセイカイが加わり、3話でジライヤが入ると言う今までにない構成。それでいて1話の時点でロボ枠の無敵将軍はきちんと見せてくるという、色々と工夫や挑戦も見える作り。

いやあ「ジェットマン」「ジュウレンジャー」「ダイレンジャー」「カクレンジャー」とこの辺りは毎年どんどん新しいものを生みだして行く感じがして、ここの世代の人は戦隊面白くみてたんだろうなとよくわかる感じです。

 

無敵将軍もデザインカッコいいですしね。
1話2話の時点ではまだ出てませんが、無敵将軍のバラの状態の獣将も変身?同化?で1体1体が人型になれるのも面白いですし、個人的には5人の普段の姿から忍び装束になるのもカッコ良くて好きです(ケインの目がアメリカ人の考える忍者っぽくてまた良い)そこからドロンチェンジャーで変身、さらに獣将になってからの無敵将軍。なんか多段変身みたいで個人的にはグッと来るポイント。

 

後は今回は旅をしながら妖怪を見つけていくという流れなので、固定基地ではなく、キッチンカーのネコマルが移動基地みたいなもので、普段はクレープ屋になってるというのも、なんか親近感が生まれて良い要素だよなと思います。いつか自分達の町にも来ないかなとか思いながら子供達は見てたんじゃないかと。

 

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OP トゥー・チー・チェン 「シークレットカクレンジャー

特撮ファンの間でも、結構不思議な歌詞だよねと言われる事が多い印象ですが、燃えるヒーローソングとはまたちょっと違うからこそインパクトもあるし独特の魅力があるんじゃないかと思うし、私も好きです。

ただ、それゆえに戦闘シーンでのBGMとしては1話2話では使用されず。
(2話はインスト版はかかる。1話はEDのインスト版)


ED トゥー・チー・チェン 「ニンジャ! 摩天楼キッズ」

レギュラー枠のダンスEDは一応ここからとされる事が多いものの、戦隊の5人では無く、いわゆる戦闘員のドロドロがダンスするので、プリキュアと共にEDダンスも割と戦隊では恒例要素でありつつダンスEDのスタートは変わった形から始まったというのもそれなりに知られてはいる気がします。まあ戦隊のEDダンスは無い事も多いですけど。

ライブ映像とかは無いですねぇ。確か去年のアニソンアカデミーにご本人ゲストで来てたけどあれ凄く貴重だったのでは?

 

忍者戦隊カクレンジャー DVD COLLECTION VOL.2<完> [DVD]

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次はシリーズ19作目「超力戦隊オーレンジャー」です

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