
発売レーベル:Marvelous
ディレクター:藤田昭彦
脚本:本川耕平
歌:田中理恵
2005年
☆☆☆
1.ドラマ1「チョコケーキメポ!チーズケーキポポ!」
2.わたしは光
3.ドラマ2「いちごがひとつしかないポポ。」
4.Sunset☆realize
5.ドラマ3「チーズケーキをつくるメポ。」
6.わたしは光(オリジナルカラオケ)
7.Sunset☆realize(オリジナルカラオケ)
8.メッセージ「ひかりからみんなへ」
九条ひかり:田中理恵
メップル:関智一
ミップル:矢島晶子
ポルン:池澤春菜
MHキャラクターミニアルバム3枚目のルミナス編
本来はピンクキュアのはずだけど、ブラックがそっちの枠に入れられるのでイエローキュア枠に押し込まれがちなルミナスさんです。髪色が黄色のピンクキュアなんて他にいくらでもいるのに!ルミナスは主人公じゃないからなのか。
声優は田中理恵。いや~田中理恵さんと言えばガンダムSEEDのヒロインのラクス・クラインが有名所かなと思いますが、ここ数年の田中さん、中の人が声優にしては珍しくセクシー路線を前面に出してる感じでね。山寺宏一との結婚・離婚とか有名でしょうし、今更清純清楚な感じのキャラで行くのも違うと感じたのか、非常に過激なレベルのセクシーさで売ってて私は結構困惑してます。勿論、プリキュアの取材みたいな時はTPOをわきまえてそういうのは出して無いけど、他でお見かけするとね、すごっ!ってなる。
30過ぎても40過ぎてもアイドル路線で売れるのが声優業界の良い所だと思いますが、まあファン層というかファンの好みもあって、基本は清楚な方向で売るのが大半。キュアベリーのキタエリさんとかギャル路線も少数だし、田中理恵さん、たかはし智秋さんみたいなセクシー系は更に少ない。最近はキュアヤムヤム役の井口裕香さんもセクシー路線にシフトチェンジ。声優業界で食べていくために、他の人と違いを出すというクレバーさは素晴らしいと思うし、喜多村・井口のファイヤーシスターズは生き残る為に必死だぜ!みたいな感じが逆に清々しい。
ちょいと話がずれた。プリキュア以外の場面で遭遇する田中理恵にはその落差に毎回ビビらされる、という話でした。
か~ら~の~
1曲目
「わたしは光」
作詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:大石憲一郎
わったっしっはひ~かり~ シャイニールミナス! ルミナ~ス!
ひ、ひかりさん?あなたそんな性格でしたっけ?
初代プリキュア=激しい肉弾戦のイメージが強い人も多いと思うけど、ルミナスは基本防御&味方バフ&敵デバフ担当。3人必殺技のエキストリームルミナリオにこそ加わるものの、基本的にはダメージ要員ではないので、こういう凛々しいヒーローソングっぽいのをお出しされると、え?こんなキャラだっけ?となる。
でもね、この凄まじいインパクトのおかげで、3人のミニアルバムとかキャラソンアルバム含めて、主題歌&挿入歌以外の他の曲はほぼ忘れちゃってましたが、この曲だけはずっと憶えてました。憶えてもらう為の個性とかインパクトって大事だよね?というのを改めて思わされる1曲。
そういう意味では声優界では数少ないセクシー路線で個性を出すとか、それはそれで大切です。プリキュア界隈でバストぼよよ~んとかは流石にしないし、ちゃんとTPOをわきまえてくれるのならそれは特にファンとかではない私が言う事では無い。
シャイニールミナスとセクシーな中の人とか、全然結びつかないからこそ、そんなギャップもまた印象に残るからとわざわざこうしてブログのネタにも出来るわけで。
ブラックの本名さん、ホワイトのゆかなさんでも書く気になれば中の人のネタとか色々あったけど、もうその時からルミナスの時はこの話書こうみたいなのあったりしました。いやそのくらいインパクト強くてね。
2曲目
「Sunset☆realize」
作詞:青木久美子 作曲:吉山隆之 編曲:川本盛文
こっちは普通に可愛い感じの曲。でも「普通」ではやっぱり印象に残んないんですよね。
1曲目はCD引っ張り出して実際に聞く前に、あの曲だよなってもう鮮明に記憶に残ってましたが、こっちは全然記憶に無かった。
やっぱり個性って大事です。
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