本来は「ゴジュウジャー」放送スタートに合わせて、アニバーサリー作品だし、youtubeに公式で上がってるシリーズの1話2話を1年かけて全部見ていくか、ぐらいの企画だったんですけど、それがゴジュジャー放送中に戦隊シリーズ終了のニュースが入り、果ては私自身が脳に怪我をおってしまい戦隊どころか自分の人生終わりかけたという経験をしてしまい、結果としては私はなんとか復活できたというのが今の状況。
ゴジュウジャーも放送終わっちゃいましたが、私の企画も半端だったのでせっかくなので全部完走しようと走り切りました。
そのまとめ記事リンクです。画像を貼るとキリがないのでテキストリンクです
1(1975) 秘密戦隊ゴレンジャー
2(1977) ジャッカー電撃隊
3(1979) バトルフィーバーJ
4(1980) 電子戦隊デンジマン
5(1981) 太陽戦隊サンバルカン
6(1982) 大戦隊ゴーグルファイブ
7(1983) 科学戦隊ダイナマン
8(1984) 超電子バイオマン
9(1985) 電撃戦隊チェンジマン
10(1896) 超新星フラッシュマン
11(1897) 光戦隊マスクマン
12(1988) 超獣戦隊ライブマン
13(1989) 高速戦隊ターボレンジャー
14(1990) 地球戦隊ファイブマン
15(1991) 鳥人戦隊ジェットマン
16(1992) 恐竜戦隊ジュウレンジャー
17(1993) 五星戦隊ダイレンジャー
18(1994) 忍者戦隊カクレンジャー
19(1995) 超力戦隊オーレンジャー
20(1996) 激走戦隊カーレンジャー
21(1997) 電磁戦隊メガレンジャー
22(1998) 星獣戦隊ギンガマン
23(1999) 救急戦隊ゴーゴーファイブ
24(2000) 未来戦隊タイムレンジャー
25(2001) 百獣戦隊ガオレンジャー
26(2002) 忍風戦隊ハリケンジャー
27(2003) 爆竜戦隊アバレンジャー
28(2004) 特捜戦隊デカレンジャー
29(2005) 魔法戦隊マジレンジャー
30(2006) 轟轟戦隊ボウケンジャー
31(2007) 獣拳戦隊ゲキレンジャー
32(2008) 炎神戦隊ゴーオンジャー
33(2009) 侍戦隊シンケンジャー
34(2010) 天装戦隊ゴセイジャー
35(2011) 海賊戦隊ゴーカイジャー
36(2012) 特命戦隊ゴーバスターズ
37(2013) 獣電戦隊キョウリュウジャー
38(2014) 烈車戦隊トッキュウジャー
39(2015) 手裏剣戦隊ニンニンジャー
40(2016) 動物戦隊ジュウオウジャー
41(2017) 宇宙戦隊キュウレンジャー
42(2018) 怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
43(2019) 騎士竜戦隊リュウソウジャー
44(2020) 魔進戦隊キラメイジャー
45(2021) 機界戦隊ゼンカイジャー
46(2022) 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
47(2023) 王様戦隊キングオージャー
48(2024) 爆上戦隊ブンブンジャー
49(2025) ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
この文字列だけで凄い。
50年の歴史のある文化ってやっぱトンデモねーなと思いつつ、今のご時世ですから何十年と続く歴史ある老舗のお店とかも閉店しちゃうような世の中ですしね。そういう創業50年とかそういのってずっと継続していくものなんだとつい思いがちでしたが、世の中そう甘くはねーぞ、というのが現実でしょうか。
私も子供の頃には見てたんでしょうけど、おもちゃとかも買ってもらった記憶が無いし正直何を見てたのかも曖昧です。どっちかというとメタルヒーローの方が印象は強いぐらい。むしろちゃんとハマったのって最後の10年くらいなんですよね。
そこからかいつまんで過去の気になるやつもDVDとか配信で履修したりとかしたので、ちゃんと全話見たよってのは番外のアキバアレンジャー含めて20シリーズという所。半分には届いてないですね。
前にスーパー戦隊大投票みたいなのもありましたし、好きなシリーズとかはそちらの方でも語ってるのでよろしかったらどうぞ
まあでも好きで全シリーズ見てるプリキュアとかもそうなんですけど、どの作品にも良い部分微妙な部分両方って当然あって、なんだかんだ見たシリーズはそれぞれに思い入れはあったりします。いつも感想記事には遊びで参考程度の点数入れたりはしてますけど、あくまで自分の中での基準。
こういうのって他人が格付け表みたいなのやってると、ぶっちゃけ微妙な気持ちになる事が多いです。こういう価値基準で考えましたってのが見えないと、ああいうのって意外と逆にわからない感じもしないでもない。
しかし並べてみると始まりこそ「ゴレンジャー」なものの、初期は「○○マン」が多くて、それが「○○レンジャー」になり、やがては「〇〇ジャー」になっていくんだなとか思えて変化が面白いです。
あと、過去の感想記事でも何度か触れてると思うけど、いつだったかの制作側インタビューで見た「子供が赤とか青のジャージを着ただけでヒーローになった気分が味わえるのが戦隊の良い所なんですよ」っていう言葉が凄く印象深いし私は好きで、それこそ私はメタルヒーローみたいなガチャガチャしたやつの方が子供心には好きでしたが、原色タイツヒーローなんてカッコ悪くない?なんて思う以上に、そこに意味や価値があったんだなと思えてとても面白い要素だなと大人になった今なら思います。
私は大人になってから後追いでプリキュアにハマり、そこからせっかくだしニチアサ枠として戦隊やライダーも見てみるか、というのからハマった人。特に戦隊の方はプリキュアと感覚的にも似ていて、ちゃんと時代に合わせてアップデートされた描写やストーリー、テーマがあるのが面白さに感じました(申し訳ないけどライダーの方はそこが弱い)
後番組として今やってる「プロジェエクトRED」も楽しく見てますが、戦隊はあくまで「休止」というアナウンスでしたし、別に急がなくても良いのでまたいつか帰ってきてほしい所です。
今月、白倉さんの戦隊本も出るみたいなので、そちらも楽しみにしてます。
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