僕はこんな事を考えている ~curezの日記~

見たもの読んだものなどの簡単な記録と感想のチラシ裏系ブログ

ガールズ&パンツァー 一番くじオリジナルCD 不肖・秋山優香里の戦車講座~番外編~

一番くじ ガールズ&パンツァー ~くじ、始めます!~ C賞 ドラマCD&ステッカー

GIRLS und PANZER From YUKARI AKIYAMA
監修:水島努
脚本:鈴木貴昭
一番くじ ガールズ&パンツァー 〜くじ始めます!〜C賞
2013年
☆☆☆

1.不肖・秋山優香里の戦車講座~番外編~
  決勝戦を終えた秋山優香里のひとり語り

 

以前感想を書いた「私たちが『戦車道』を選んだ理由」と同じく一番くじの景品ドラマCD。そっちよりも前の奴らしく、恐らくはTVシリーズ終了後の、OVAや劇場版前の時期に出た奴。

 

内容的にはTVシリーズの決勝戦の後、その試合がTV放送されて、それを見る優香里の様子。当事者ですから、自信の状況は把握してても、他の場所や戦車がどんな状況になってたのかは、本人も知るよしもなく、TVで試合を見ることで、ああこんな風になってたんですね、みたいなのを改めて知る、という内容。

 

前と同じく15分程度の短い尺なので、実際の尺とは当然違ってくるんですけど、なんかVチューバーとの同時視聴みたいな感じで、秋山殿と一緒に見る戦車道大会決勝戦、みたいな感じで物凄く楽しいです。

 

ミリタリー趣味の女子というのも、世の中に居ないわけではありませんが、ガルパンの世界は基本的に男女間の役割と言うか立ち位置が逆転している、みたいな世界観ですので(戦車道は女性のたしなみであって、ガルパンの世界感的には男性はこういうのには興味が無いという感じなので)優香里はオタク代表のキャラクターですから、やっぱり一番心地良いんですよね。

 

凄くオタクの夢というか、願望が詰まってると言うか。私も基本的には同じものを扱ってるとしたら女性配信者とか選んじゃいますもの。まあ、内容的にちょっと自分とは合わない考え方の人だなとか思ってしまうと、いくら女性でも性別だけで贔屓になったりはしませんけども。

 

これがもしレアソフトで、プレミア価格とかで買ったのなら厳しいですが、100円だか200円だったかで投げ売りされてるのを確保したので、その割に予想以上に満足度は高いです。
ガルパンはBDとかのソフトもおまけが充実してたりましますし、一つ一つの満足度、アベレージの高さみたいな所を確保してくるのはやっぱり強いと思うし、長く続いてる秘訣かなと感じます。

 

関連記事

curez.hatenablog.com

 

curez.hatenablog.com

 

curez.hatenablog.com

 

curez.hatenablog.com